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2014年09月13日

久々に新青協イベント実施の件

みなさま、ご無沙汰しております。

無料イベントのお知らせです!
15日の午前中に、とても大切なボランティアイベントやります!

以下、詳細です。 来てくれたらうれしいなあ〜 ・・・
めっちゃ癒され勉強になるイベントです!

参加される方は、準備がありますので、谷口にご一報ください。

2014年9月5日 「敬老の日を、敬聴の日に」 ――一葉の写真からよみがえる日本の記憶(こころ)

敬老の日 傾聴イベント@良寛(DSてまり歌)

2014年09月15日(月曜日・敬老の日)9時 会場に集合完了

「いま聴かなければ、永遠に失われる記憶があります」
 
午前中で終える傾聴イベントです。

思い出のお写真を一枚用意してもらい、そこを切り口に、お年寄りに思い出を語っていただく企画です。 お年寄りのインタビューというと、戦争体験などはかなり聴きとられていますが、どういう方が戦争に行かれたのかは、実はあまり聴かれていません。お国のためにと戦った人々は、どのような日常を送っていたのか。本来の日本人の精神性や、何を大切にしていたのかを語り継げる、最後のタイミングです。戦争という異常事態が起こる前の日本人の暮らしぶり(結婚、子育て、仕事、お祭り、お葬式など)を聴き取るイベントです。同じ国でありながら、現代とは大幅に違う価値観と文化を持っていた人たちの話を聴くことで、現在の自分たちのくらしを違う角度からとらえなおします。聴き取り側も、年代に幅を持たせ、また健常者と障碍者を混成するなど様々な立場からの聴き取りを行います。現代の日本がどのような文脈で紡がれてきているのかを立体的に体感することをねらいとしています。インタビュー内容は、紙に落とし、お話しくださったご本人にプレゼントいたします。 同居されている方でさえ、普段はなかなかお年寄りのお話をじっくりと伺う機会はありません。年に一度の敬老の日を、敬聴の日として、失われゆく記憶(こころ)を遺したいという思いです。

新潟の青年(10代〜40代、健常者と障碍者混成を想定)が二人一組でお年寄りにお話を伺い、記録。

5~7人のお年寄りに対し、10〜15人でお話を伺いたます。

聴き取りの手ほどきは、聴き書き作家・谷口と、会場の「良寛」に併設されているささえ愛よろずクリニック精神科デイケア利用者・堤氏(精神障碍者、傾聴ボランティア)で行います。

主催:谷口博幸
参加希望の方は、080taniguchi0007@gmail.comまでご連絡ください♪

会場: 新潟市秋葉区滝谷4−20 

ささえ愛よろずケアタウン内 

良寛 デイサービスてまり歌(共催)
posted by 新潟青年 at 15:49| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お年寄りは新潟の宝である件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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