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2009年07月25日

よくある質問の件

新青協が発足して、約半年が過ぎようとしている。



発足したばかりなのに、メディアにも数多く取り上げられ、注目してくださる方も多い。



最近、よく、こういう質問をされるようになった。


「新青協って、何なの?」

「新青協は、何を目指しているの?」

「新青協の目的は?」

「新青協の10年後のヴィジョンは?」





気の合う仲間と、何か面白いことをやりたくて始めた新潟青年協力隊。




目的なんて無かった。

ただ、なんとなく始めた。

と、いうよりも、気づいたら始まっていた。

面白そうなことをやっている間に、あれよあれよと人数が増え、
望外の評価を得るところとなった。


嬉しい反面、戸惑いもある。




なんとなく始めたことではあるが、責任が大きくなってきているのも事実。

僕たちにも、目的やヴィジョン、カテゴライズなんかも必要なのかもしれない。




新青協は眠っている宝を掘り起こす事を目的とします!

新青協はふるさとの魅力を再発見する団体です!

新青協はコミュニティの復興をヴィジョンとしております!

新青協は世の中に新たな価値観を発信いたします!

新青協は生涯青春の気概を持った人間の集まりです!

新青協は生活の中の生き甲斐をポジティブに啓蒙します!

新青協は明日の笑顔をご提案いたします!

新青協は新潟を夢が叶うまちにします!




言うはやすしきよし。




確かにどれも、その通りなのだが、自分の中で、まだぼんやりしている。





状況に自意識が追いつかない。






すんません。


新青協って何ですか?


誰か教えてください。


新青協は何処へ向かっているか?


辿り着いたときに分かると思います。


新青協の目的は?


達成したら、発表します。







ただ、いま感じるのは、僕にとっては、仲間が、目的そのものだということ。


人とつながることは、案外、難しくない。


つながり続けることは、至難であると感じる。




仲間こそが居場所。


仲間こそが新青協。


仲間と経験する過程そのものが、目的。


仲間こそが目的。


新青協の目的は、新青協であり続けること?


だって、それぐらい楽しいんです。


それほど素晴らしい仲間なんです。



目的がないのに、充実していて、
何処に向かってるか分からないのにワクワクしている人たち。



理由も理屈も必要としていない自由な仲間。





心から好きです。






もしかして、

もう暫くしたら、

皆の目標が定まってくるのかもしれない。

そういうことも、

あるかもしれない。



それまでは、仲間であり続ける、目印に、新青協。





もう暫く、それで勘弁してもらおうと思う、今日この頃。


今後とも、よろしくお願い申し上げます。



新潟青年協力隊 歓喜



posted by 新潟青年 at 02:37| 新潟 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 仲間こそが“居場所”である件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

泥仕合の件


ちょっと前の話になりますが、


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潟東どろんこカップに出場して参りました。





【出場メンバー紹介】



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(右から)

◆浪速のキム・ジョンナムこと、田澤グルメキング透さん

◆わ田なべ組木工兵、くるまの88代表、やなちゃん

◆新潟青年協力隊 歓喜

◆農政ブラザーズつっこみ担当、さわやか佐藤ことエスエスさん



この4人で出場。



チーム名は・・・・・・・・・


















ロシア













出場予定のロシア人チームが、水と土の芸術祭を観るために欠場し、

リザーバとして新青協が召集されたのでした。


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どろんこカップは年々有名になってきていて、出場したくても出来ない人もいる人気イベント。

ありがたく出場させていただきました!


しかし、ロシアって・・・・・・・・





さて、予選リーグ一試合目。



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15−8 惜敗




もう後が無い!!





決勝トーナメント出場をかけて臨んだ

予選リーグ第二試合。




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15−0 完敗





俺たちの夏は終わった。








その後、僕らを15−0で破ったチーム「うなぎ」は、準決勝で惜敗していました。


恐らく僕らとの戦いで力を使い果たしていたのでしょう。


客観的に、ポジティブに考えると、

あの試合が事実上の決勝戦だったと言えるかもしれません。



言えへん。言えへん。



お昼は、どろんこカップ実行委員の青柳さん、ご近所の越さんに

手作り料理をご馳走になりました!



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ご馳走様でした!!

ほんま、美味しかった!!!

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来年こそは、全勝優勝を目指したいと思いますexclamation×2




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ぴかぴか(新しい)日本文理高校、甲子園準優勝おめでとうございますぴかぴか(新しい)



新潟青年協力隊 歓喜


posted by 新潟青年 at 12:45| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仲間こそが“居場所”である件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

わ田なべ組のごきげんアワーな件

おはようございます!
 
 
 
わ田なべ組、新潟駅南口で公開生放送中の独占ごきげんアワー、見学に来てます!
 
 
ただ見に来たんじゃないです!
 
 
今日の目的は、ビーチフット、農コンの宣伝につなげれるため!
 
 
 
 
な、なんと!!
 
 
 
 
10時すぎに、ちょうど国体の話題になり、なぜかリンリンのマイクは最後列のナベッティーのもとに!!!
 
 
 
しょしがりのナベッティー、ひゃんでぇ頑張りました!
 
 
ビーチフットの宣伝バッチリしてまいりましたよ!!
 
 
 
あと、残すは、なんとか農コン宣伝のため、近藤さんの番組に出してもらえるよう、チャンス伺い中です・・・
 
 
トッキッキかわいーです!
 
 
 
 
その後!!
 
 
わ田なべ組木工主任鍋っT
 
 
プラスみっち。
 
見事に近藤さんに名刺を渡し、農コンのPRのために番組に参加したいと伝えることができました!!
 
 
頑張った!!!
 
 
頑張りすぎて今日のナベッティーはますます滑舌が変(笑)!!
 
 
「国体がんばってね!」 
 
声をかけて下さったおとうさん、おかあさん、ありがとうございました!
 
 
 
国体当日まであと5日!
頑張ろう!
 
 
わ田なべ組   みっち
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2009年11月18日

最近、分かった件



ここのところ、

新青協のメディア露出が増えて参りました。


そのたびに聞かれるのが、

「どうして新青協をはじめたんですか?」

「これから何を目指すんですか?」


ということ。

やっている本人たちは特に考えずにやっているんだが、

まわりの人たちには、しきりに聞かれる。

「何処から来て、何処へ行くの?」と。

どうやら新青協をやるには理由が必要らしい。


「分かりません、勘弁してください」という記事を書いたのが夏くらい。


あれから4ヶ月弱が過ぎた。

ようやく分かってきたので、

現時点での思いを、ここに記しておこうと思う。






いままで自分という人間は芸術志向だと思っていた。

そして芸術とは、

自分のこだわりを、

自分の個性を、

自分のカラーを、

いかに自分らしく表現するかだと思ってきた。



絵を描いた。

文章を書いた。

漫画も描いた。

音楽もやった。

踊りもやった。

演技もやった。

いろいろやってきて、いまの新青協のカタチに行き着いた。

自分では納得している。

でも、どうしてこうなったのかは説明できない。



水と土の芸術祭を見て、

「見て」というよりは体験して、

凄く感動した。

そして気付かされたことがある。



やすらぎ堤にある、

バンブーハウス「Water Front 在水一方」に入ったときだった。

産道を思わせるトンネルを抜けて、

中に到着すると

大きな子宮の中に入ったかのような

「包まれている感」がある。

ハウスの下方に連なって空いている窓からは、

信濃川のせせらぎがのぞき、

自分が連綿と絶えなく続く、

生命の大河の一滴であることを想起させる。

今までに体験したことの無い感動だった。


「Water Front 在水一方」
「Water Front 在水一方」 posted by (C)新潟青年協力隊


この作品が一人の人間の力で作ったものではなく、

多くの人の手によって作り上げられたものであることが、

本当に素晴らしく思えた。


力持ちの人もいれば、不器用な人もいただろう。

場をうまく仕切る人もいれば、

現場についていけない人もいただろう。

忙しくてなかなか来られない人もいたかもしれない。

体調を崩した人もいたかもしれない。

締め切りに間に合わせるために必死になった人、

諦めかけた人、

皆を励ました人、

のほほんと参加した人、

いろんな人がそこにいた。

いや、実際いたかどうかは知らないが、

その作品を体験している僕は勝手に感じた。



僕の今までの芸術観念は、

_単位まで、

自分でコントロールし、

ディテールまでこだわりつくした素晴らしいものをつくることだった。

いわば、作品=芸術だった。

水と土の芸術祭はそんな既成概念を壊してくれた。

みんなで力を合わせて目標を達成する。

努力!友情!勝利!

みたいな、

週刊少年ジャンプ的潮流そのものが芸術であるという考え方。


それはまさしく僕が求めていたものだった。


新青協を始めた理由が、やっと分かってきた。

大好きな仲間と一緒に

凄いことを成し遂げて

みんなをびっくりさせてみたい


それが、僕のやりたいことだった。

と、

分かった。

というか、

気付かされた。

というよりも、

思い出させてもらった。



素人ばかりで米を育てた。

田んぼで合コンやった。

商店街のトイレを掃除しまくった。

徳川埋蔵金発掘に挑戦した。

新潟から福井県永平寺まで歩いた。

新潟の魂を継承しようと老人ホームに通った。

国連軍縮会議に出席した。

トキめき新潟国体に出場した。

いろいろやった。


少しずつ、仲間が増えた。

なんでこんな事をやってきたのか、ようやく分かった。


目的を一緒に目指す仲間こそが、目的であったと。



ありがたい。


あれ?

夏に書いた記事と、同じ結論になってもうた。

まぁ、それは、そういうことで。



新潟青年協力隊 歓喜


posted by 新潟青年 at 21:23| 新潟 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 仲間こそが“居場所”である件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月04日

年末年始の件




新潟青年協力隊 宴会業務執行取締役

のぶさんプレゼンツ



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PC200425 posted by (C)新潟青年協力隊



2009年

12月 20日

新青協 第一期 大年会

於 赤たぬき 弁天店



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PC200409 posted by (C)新潟青年協力隊


いやぁ〜


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PC200407 posted by (C)新潟青年協力隊


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PC200401 posted by (C)新潟青年協力隊


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PC200415 posted by (C)新潟青年協力隊


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PC200418 posted by (C)新潟青年協力隊


乱れた!


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PC200413 posted by (C)新潟青年協力隊


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PC200420 posted by (C)新潟青年協力隊


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PC200426 posted by (C)新潟青年協力隊


みんな、乱れまくってた!


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PC200406 posted by (C)新潟青年協力隊


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PC200408 posted by (C)新潟青年協力隊


もう、なにがなんなんだか。


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PC200400 posted by (C)新潟青年協力隊


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PC200399 posted by (C)新潟青年協力隊


まったく憶えておりません。


PC200404
PC200404 posted by (C)新潟青年協力隊


今日も今日とて、雪の降る中、


88BBQ
88BBQ posted by (C)新潟青年協力隊


整備工場の中で・・・・・


88BBQ
88BBQ posted by (C)新潟青年協力隊


新潟青年協力隊 公安Q課長

やなちゃんプレゼンツ

真冬のバーベキュウ

於 くるまの88



88BBQ
88BBQ posted by (C)新潟青年協力隊


寒いの熱いのってもう、


88BBQ
88BBQ posted by (C)新潟青年協力隊


なにがなんなんだか!



新潟青年協力隊 歓喜


posted by 新潟青年 at 01:08| 新潟 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 仲間こそが“居場所”である件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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