hanami4.bmp

2009年12月04日

暗号の件

ところで、


新青協に入るには、どうすれば良いのか?

というお問い合わせを、最近よく頂く。





@白山浦にある喫茶TENという喫茶店を探す。


A↓この女性に、


めっじぇ
めっじぇ posted by (C)新潟青年協力隊



オロナミンC
オロナミンC posted by (C)新潟青年協力隊


↑オロナミンC(メニューには載っていない)を注文する。


BオロナミンCと一緒に入隊願書が手渡される。





という手順は、



あまりにも有名である。
Komachiにも載ったしな。


が、


実行する人間は、何故かいなかった。



が、先日、


ついに、現れた!!!




朝の喫茶TENに入り、おもむろにオロナミンCを頼んだ男







とっくー
とっくー posted by (C)新潟青年協力隊

徳永 拓実 27歳 通称:とっくー 腹から声の出る男


オロナミンCを注文し、新青協に志願!!!

早速、脱穀作業等に参加し、めざましい戦果をあげている。



また、とっくーは様々なアビリティを持っている。

図画工作が得意!

そして、アウトドア派で、教員志望!

さわやかラガーマンで先の国体ビーチフットでは、

優勝チームをキャプテンとして牽引!!

更には、動画の編集も出来るというスーパーマンなのである!


↓これ(とっくーの作品)を見てくれ!!





俺は、泣いたね。



新青協、

来年は映画でも撮るか!?


ディモーーーーーーーールト楽しくなってきやがったぜ畜生!


明日は脱穀がんばるぞ!!!


「脱穀がんばる」…そんな言葉は使う必要がねーんだ。
なぜなら、オレや、オレたちの仲間は、
その言葉を頭の中に思い浮かべた時には!
実際に脱穀をがんばっちまって、もうすでに終わってるからだッ!
だから使った事がねェーッ。


新潟青年協力隊 歓喜






posted by 新潟青年 at 23:57| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メンバー紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

家族ぐるみの件



挙動不審でオロナミンCを注文次項有入隊後大活躍なさわやかとっくーに続き、



まーくん父さん&母さん&あやちゃん
まーくん父さん&母さん&あやちゃん posted by (C)新潟青年協力隊


まーくんのパパさんママさん、あやちゃんが

裏メニュー・オロナミンCを注文して下さいました!


雨が降る寒い中、本当にありがとうございます!


まーくんの熱意に、幸田家のみなさんも

ついに新潟青年協力隊のメンバーに仲間入りして下さいました!



まーくん
まーくん posted by (C)新潟青年協力隊


まーくんありがと!!


まーくんとあやちゃん
まーくんとあやちゃん posted by (C)新潟青年協力隊



発足から一年を目の前に、本当に色々な方に助けて頂き、

悩みながらもみんなが頑張ってやってきました。


オロナミンCのオーダーはみんなにご褒美な嬉しいお知らせです。


皆様、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。


田にぐちわ田なべ組


posted by 新潟青年 at 23:00| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | メンバー紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

人材輩出の件

3/27は種まきの日です。

朝9時〜 新潟市役所分庁舎集合

参加してみたい方は、右サイドバーの「新青協、一緒にやる?」というところをクリックしてご連絡ください!



そして!

3/27は我が新潟青年協力隊が擁する人材・まるくんの晴れ舞台!

ファッションショーの日でもあります!


クンマル
クンマル posted by (C)新潟青年協力隊



運動神経もグンバツ!

まるくんは若きデザイナーで来年からは海外進出する予定です。

ファッションに関心のある方は、今のうちに唾つけておきましょう!



以下、まるくんからのお知らせです!



新潟のインディーズブランドを中心に
個性派ショップや県外からのデザイナーを招いて行います**



  Join × Indies Brand   
     * 2010S/S Collection *



日にち   2010.3.27(土)

時間  ファッションショー 16:30会場 / 17:00開始

    展示会       18:30 開始 / 20:00終了

場所   新潟市万代市民会館  6F多目的ホール

チケット  前売り \1000
     (下のアドレスに名前を明記して頂き送信して、
      当日名前を言って頂ければ前売り価格になります**)
      
      当日 \1200




**Brand**

新潟県内の学生ブランドと県外のインディーズブランド、SHOPとのコラボレーションです*

このような順番でショーが展開されます!!!!!!






mon chou chou(新潟) 学生ブランド


森ガールのような雰囲気です**




MONSTER SMILE(新潟)


古着ッ子って感じです!!とにかく派手!!!!






ここまでが学生ブランドです!!!

後輩達が自分達の感性で作品を創っています**








Shop
Magic Bus(新潟)


magic bus
magic bus posted by (C)新潟青年協力隊



新潟市中央区古町通3番町648-2F
TEL/FAX 025-225-2133
http://1hp.jp/?id=magicbus
http://magicbus.shop-pro.jp/
(携帯電話からでもお買い物できます)
ブログ
http://ameblo.jp/magic-bus/
http://ameblo.jp/magicbus-go/




わたくしマルの作る洋服がおいてあるお店です**

今回はマジックバスオリジナルのリメイク商品や、店長のGoさんのセレクトしたアイテムが登場します**







Mash Pash(新潟)




Blog http://profile.ameba.jp/oddfellow-tramp/



僕が学生のときに先生でした*

ブランドと教師を両立させていて当時憧れの存在でした*

途中関東の方へ就職し、今年の1月に戻って来てショップをオープン*

今回のファッションショーに参加して頂く事になりました*







switch (大阪) アクセサリーデザイナー




ぼくが学生時代に京都のコンペに入選した時に知り合った学生デザイナーです++

現在はアパレルで働きながらアクセサリーを創って活動しています**

はるばる大阪から新潟にきてファッションショーに参加します**






Utopia(新潟)


Utopia
Utopia posted by (C)新潟青年協力隊



ぼくのブランドです**

今回は2つのラインを発表します**

リメイク中心の個性派な洋服  Utopia(ユートピア)



すべてハンドメイドの洋服でほとんどが黒の   Utopia -KuRo- (ユートピアクロ)



トリを飾らせてもらいます**




とのことです!

皆様、是非、ご覧下さい!

新青協から陸続と輩出される人材郡に今後も御注目くださいひらめき


新潟青年協力隊 歓喜

posted by 新潟青年 at 07:46| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メンバー紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

夢がMORIMORIの件

新青協ビーチフット部・副キャプテン


もりや
もりや posted by (C)新潟青年協力隊



新潟大学4年のMORIYAが、

P2210100
P2210100 posted by (C)新潟青年協力隊


大学院に合格!!!


P2210094
P2210094 posted by (C)新潟青年協力隊



それを口実に、



P2210093
P2210093 posted by (C)新潟青年協力隊


飲み会や!!ビール



P2210097
P2210097 posted by (C)新潟青年協力隊


2/21 男だらけの合格祝い in 新更科


MORIYA合格祝い
MORIYA合格祝い posted by (C)新潟青年協力隊


豪華!!ぴかぴか(新しい)



P2210085
P2210085 posted by (C)新潟青年協力隊


大盛り!!かわいい



P2210084
P2210084 posted by (C)新潟青年協力隊

ボール!!野球



P2210092
P2210092 posted by (C)新潟青年協力隊


演武!!いい気分(温泉)



P2210095
P2210095 posted by (C)新潟青年協力隊


演武!!いい気分(温泉)



P2210091
P2210091 posted by (C)新潟青年協力隊


演武!!いい気分(温泉)



P2210086
P2210086 posted by (C)新潟青年協力隊



ひゃんで盛り上がりましたて!



P2210098
P2210098 posted by (C)新潟青年協力隊

MORIYA合格おめでとう!晴れ

なに学部とか、一切しらんけどガンバレ!!


新潟青年協力隊 歓喜


posted by 新潟青年 at 18:57| 新潟 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | メンバー紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

6月18日は恩師のお誕生日の件

6月18日

我らが師匠・近藤亨先生

89回目のお誕生日です!ぴかぴか(新しい)


近藤亨
近藤亨 posted by (C)新潟青年協力隊



ムスタンに行かれてから、

20年になるのですね!

近藤先生のお誕生日を記念して、

以前、近藤先生から伺った、

ムスタン行きを決意するまでと、

その志を支えられた、

近藤先生の恩師・丹羽 鼎三(にわ ていぞう)先生の言葉を

ご紹介いたします!


近藤先生の師匠・丹羽鼎三先生
近藤先生の師匠・丹羽鼎三先生 posted by (C)新潟青年協力隊



●家族を捨て、故郷を捨て、祖国を捨てての鹿島立ち

 じつは僕も、ムスタンに行くことを決意するまでは悩みました。輾転反側、眠れぬ夜を過ごしたんです。現地で人を雇い、長い歳月を過ごすことを考えると、どうしても二、三千万の金は必要になります。県庁の退職金などは、その後の家族の生活費を考えるといくらも残りません。「親方日の丸」といった環境で働いてきた身なので、資金調達の妙案などは浮かんでこない。
 そこで先祖伝来の山林を、密かに、義兄に売却して活動資金をつくったんです。これで準備は整った。しかし家族や関係者にどう伝えるかでまた悩んでね。猛反対するに決まっていますから。
 そんな時、絶好の機会が訪れました。JICAを定年退職して、永年の功労をねぎらう帰国祝賀会があったんです。その席上で「もう一度、ムスタンに行き、今度は一人の農業者として、ムスタンの開発に努めることにしました」と発表したんです。会場は万雷の拍手のあと、我に返ったように静まりかえりました。
 その後、ざわめきのなかで、親戚や友人があわてて寄ってきてね。口々に諌めるんですよ。家族にも何も話していなかったもんだから、それはたいそう反対されましたよ。しかし一回みんなの前で言ってしまえば後戻りは出来ませんからね。「もう決めたんだ。先祖伝来の山や田んぼ、畑をぜんぶ売り払ってしまった。ボランティアをやるには同志の信頼を得なければならない。それには自分だけ財産を持っていてはいけない。丸裸になって行くんだ。頼む、行かせてくれ」と言ったら最初は反対していた家族も、次第にあきらめていきましたね。我が家はもともと、それぞれの生きる道には干渉しあわないという家訓でしたから。その代わり、子供たちにもやりたいことをやらせてきました。

●隻眼痩躯の恩師・丹羽鼎三先生

 ムスタンに行くことを決めたのは、恩師である丹羽鼎三先生の「近藤よ、安易な道を選ぶなかれ。常に弱者の味方たれ。節を曲げることなかれ」という遺言ともいえる言葉でした。
 平成十五年三月、JICAの勤めを終え、日本に帰国しました。桜舞うなか、多摩墓地にある先生のお墓の前に額づいてムスタン行きを誓い、腹をくくりました。
 先生は加茂農林専門学校(新潟大学農学部の前身)・初代校長で、仙台の伊達藩の武術の師範をやっておられたこともあります。顕微鏡の覗きすぎで、片目が潰れてしまったというくらい勉強熱心、一徹な先生でした。
 一方、僕は若いころは肺病で、「二十歳まで生きられないだろう」と言われていました。肺病が治ってから学校へ行ったので、二十七歳の頃に先生に出会ったんです。本当は文学青年で、作家か文学者になろうと思っていたから、農業なんて興味はなかったんだけどね。家の近くに専門学校ができたから、長い闘病生活の息抜きに行ってみるかというぐらいで(笑)。
 しかし丹羽先生と出会ってから、少しずつ農業に惹きこまれていった。先生は農場の管理人室に一人で住んでおられました。他の連中はおっかながって近づかなかったが、僕はやはり変わっていたんだろうね、毎日、そこに一人でとことこ通っていたんですよ。五十も年上の先生に、自分の農業に対する疑問を真正面からぶつけていきました。
 当時は作付け制限や、大型機械化という方向に進んでいたから、「このままでは日本の農業がだめになると思う」と先生に言ったら、「俺もそう思う」と言われてね。「農林省や県の奴らには分からんのだ。近藤、はやく一人前になって頑張ってくれ」なんて言われて。僕の原点は、丹羽先生なんだね。「ただの技術屋になるな。君なら、恵まれない人のために働けば、多少は世の中に名を残すだろう」と言われていました。それ以来、丹羽先生の言われた通りに生きてきて、この歳まであっという間でしたよ(笑)。



 お話を伺い、稲作を営む我々は、現地に行ってみたい衝動に駆られました。

ムスタンまでの交通費さえ出せば、

現地での生活は面倒みるから心配いらないよ。


と言って下さる近藤先生。

丹羽先生が近藤先生にもたらした情熱は、

今、私たちに受け継がれようとしています。


近藤先生、

お誕生日、本当におめでとうございます!


新潟青年協力隊 総隊長


posted by 新潟青年 at 00:00| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メンバー紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
RSS取得
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。