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2011年03月12日

災害ボランティアの件

東北地方太平洋沖地震について、

各地の新潟青年協力隊メンバーには大事はなかったようで、ひとまず胸をなでおろしております。

新潟青年協力隊では、支援ボランティアを行わないのか?とのお問い合わせを多数いただいております。

現状、下記自由により、ボランティア活動は見合わせております。

@宮城はじめ各県の災害ボランティアセンターのサイトなども更新されておらず、状況がつかめない。

Atwitter、Facebookにも、ボランティアを求める声が上がってこない。

B道路の交通状況、放射能汚染状況もつかみきれない。

C地震はまた起こるかも知れず、ボランティアに行くメンバーが二次被害に遭う恐れがある。

D阪神大震災の時もそうでしたが、ボランティアが必要になるのは、被災から、数日後です。それまでは、いたずらに動くと、かえって混乱を招く恐れもあります。


新潟の地震も油断できず、余震がつづく関東支部のメンバーも現状は無事ですが、気がかりです。

中越地方には津波の心配もあります。

宮城県栗原市には、私の母の実家があり、親戚もたくさんいます。

現状、全員の安否が確認されております。

ボランティアの必要性は、いまだ分かりません。

まずは自分たちが、被災者とならないよう、万全の準備をしてまいりましょう。

「行く!」となったら、必ずお声がけをしますので、今は、油断無くお待ちください。

お問い合わせを頂いた皆様、ありがとうございました。


新潟青年協力隊 総隊長
posted by 新潟青年 at 12:55| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災の件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月14日

今するべきことの件

新潟青年協力隊への災害ボランティア関係の問い合わせが相次いでいます。

その多くが、
「行くなら、是非、一緒に行きたい」
「やれることがあるなら、何かしたい」
というものです。

皆様の熱い気持ち、志しに、本当に胸を打たれます。
また被災地の方々、親族、ご友人の方々には、衷心より、お見舞い申し上げます。

今回の地震は局地的な災害ではなく、
広範囲にわたる全国的な災害です。
余震はまだ止みませんし、
放射能の拡散状況も予断を許しません。

このような状況の中、
ボランティア活動で現地に行くことは、
被災者の人数を増やすだけということになりかねません。

自衛隊にいる友人からは
「(誤解を恐れずに言うと)素人が来て、どうにかなるレベルではない。今はプロに任せて」
とのことでした。
各国から派遣されている軍や海兵隊との折衝もあることでしょう。
複合的な状況に、
訓練を受けていない一般人が行っても、
残念ながら、
役に立てる可能性は、
限りなく薄いと判断せざるを得ません。

報道されている各地の被災状況や映像を見ると、
本当に辛くなりますが、
今するべきこと・できることは、
「節電」であり、
しかるべき機関を通じての「義援金寄付」、
「本当に必要な救援物資の送付」、
いざ行くとなった時の「準備」、
「正確な情報の収集」です。

新青協メンバーの中にも、
被災地が地元で友人が被害に遭ったという人も居ます。
私自身、
宮城県栗原市に母方の親戚が密集しており、
今すぐにでも、
現地へ飛んで行き、
いろいろやりたい気持ちでいっぱいです。

しかし、
今、
守れる・守らなければならないのは、自分・家族・友人です。

新潟県が通常放射線監視を行っている柏崎刈羽原子力発電所周辺の放射線監視装置に加え、
臨時に新潟市、長岡市、阿賀町に可搬型の放射線監視装置を設置し測定したところ、
福島の原発の放射能拡散は、3月13日18:00時点では、
異常な値は測定されませんでした。
中越沖での地震も現状は下越方面には影響ありません。

こんな時こそ、有事の際には、いつでも身のまわりの人を守れる、そのために、自分を守れる態勢を保持しましょう。
食糧・水の備蓄、避難袋の整理、部屋の片付け、機密性チェックなどなど・・・
不安定な地域にいる方々のためにも、我々は、浮き足立たず、安定を保たねばなりません。

気は逸ります。
何も出来ないのかと焦り、情けなくなります。
無力感に打ちひしがれているかもしれません。
でも、そんなことはないのです。

同じ国に居て、別の場所にいる人たちのことを、
会ったこともない、行ったこともない場所にいる人たちのことを、
こんなに強く思える自分がいることを誇りに思いましょう。

この地震は、日本人の価値観・世界観を大きく変えることになると思います。

今は、時を待って、準備をしておきましょう。

自分がいる場所で、できることは沢山あるはずです。


新潟青年協力隊 総隊長
posted by 新潟青年 at 08:40| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(9) | 東日本大震災の件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月15日

買い占めなどにより食糧が乏しい地域の方が、食糧を手に入れ、なおかつ東北地方に義援金を送ることが出来る件

先程、東京の友人から「米が買い占められて、いつもは買わないような高い米を買うことを余儀なくされている」との情報を得ました。

新潟青年協力隊では、
無肥料・無農薬・手作業・天日干しのまじりっけなし100%新潟県産コシヒカリ
を販売しております。

平素は1キロ1000円で売っておりますが、
今回の地震にて、食糧買い占めなどで不安に駆られている方には、
1キロ500円
でお譲り致します。

さらに、10キロ以上の御注文で送料は当方が負担致します。

売上は、東北地方の被災者の方々への義援金に回したいと思います。

なるべく多くのお金を義援金に回す為、送料をおさえるために、まとまった量を御注文頂けると助かります。
ヤマト運輸の料金表を、参考にして下さい。
もちろん、少量でも発送はいたします。

ご注文は、ブログ右サイドバーのお問い合わせフォームから。
メールでのご注文は、shibakenkaitai@gmail.comで受け付けております。
メールから御注文の際は、

・お名前

・お届け先

・御注文の量

・時間指定など


お支払いは、落ち着いた時に、振込みか、書留めで送付して下されば大丈夫ですが、義援金を送るために、早めのご入金を頂けると助かります。

出来る限りは、立て替えでの義援金送金をしたいと思います。


facebookからのお問い合わせ、ご注文はfacebook.com/hirotaniguchiで受け付けております。

新潟青年協力隊 総隊長
posted by 新潟青年 at 18:49| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災の件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月17日

新青協のブログで県の放射線観測速報がチェックできる件

相変わらず、新潟県内の放射線には異状なしです。

新潟市内14時で0.046μSv(マイクロシーベルト)ですので、異状ありません。

県内他地区も似たようなものです。

ちょっと高めだった南魚沼市も下がってきております。

異状が見つかれば、なるべく早く皆さんにお知らせしようと思いますが、気になる方は
新青協ブログの右サイドバーをご覧ください。

放射線測定速報が見られるようになっております。

引き続き、有事に備えつつ、笑顔で頑張りませう☆


新潟青年協力隊 総隊長
posted by 新潟青年 at 15:27| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災の件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月18日

支援物資寄付のお願い(新潟市HPより)の件

新潟市では、個人からの支援物資の受け入れを始めるとのことです。


◆募集する物資

@食品(缶詰、無洗米、ペットボトル2L水、袋入りラーメン、レトルト食品)

A生活衛生用品(使い捨てカイロ、ラップ、ドライシャンプー、生理用品)

B軍手、使い捨てマスク

C育児用品(紙おむつ、粉ミルク、おしりふき)

D毛布(新品またはクリーニング済みのもの)


◆搬入場所、日時

◇場所

市営鳥屋野運動公園野球場
(新潟市中央区女池南3丁目6番4号)
電話番号0252831301


◇日時

平成23年3月19日(土)〜3月21日(月)

※各日とも午前10時から午後3時まで


◆注意事項

・募集する物資は、上記@〜Dの各品目ごとに分類してお持ち下さい。

・箱入れの場合は、箱の表面に物資名を大きく記入してください。


◆連絡先

新潟市社会福祉協議会ボランティアセンター(0252434370)

新潟市福祉総務課(0252261173)

(社)新潟青年会議所(0252290874)


みんなそれぞれできることからはじめよう(^-^)/


わ田なべ組
posted by 新潟青年 at 16:27| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災の件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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