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2011年08月04日

水尻を修理した件

先の記録的豪雨では、水没の憂き目にあった我々の田んぼですが・・・


5月末から、6月上旬にかけては、


5月30日 002
5月30日 002 posted by (C)新潟青年協力隊



なかなか水が溜まらず、



5月31日 003 posted by (C)新潟青年協力隊


それはそれで難儀でした。


6月2日
6月2日 posted by (C)新潟青年協力隊



水漏れの修理は、なかなか厄介で、漏れている穴の入口と出口を見つけるのが難しい。

先延ばしにしてきたけど、もうこれ以上は延ばせない。

重い腰を上げて、


6月5日


谷口あつしくんと一緒に、修復にとりかかりました。





家元も一緒にやるはずでしたが、家庭の事情により、到着が遅れるとのこと。





今回の水漏れは、

どうやら水尻(田んぼから水を落とすところ)付近が損傷していると思われます。


これにはけっこう手がかかりそうなので、家元が来るまで、

水尻の修理の前に、水口(田んぼに水を入れるところ)を設営することにしました。


6月11日 (6)
6月11日 (6) posted by (C)新潟青年協力隊


水口は、

田んぼに水を入れるほか、

みんなが手や足を洗う場所なので、

なるべく過ごしやすくなるよう設営してみました。




水尻の水が出る土管のわきに

5月31日 002
5月31日 002 posted by (C)新潟青年協力隊



こぶし大の穴が空いており、ここから水がダダ漏れしていました。


5月31日 001
5月31日 001 posted by (C)新潟青年協力隊



ただ、田んぼの内側のどこに穴が空いているのかが分かりません。


6月4日 013
6月4日 013 posted by (C)新潟青年協力隊



そこで、水尻全体を、あぜシートで囲み、堤防を創ることにしました。





作業開始から2時間。

水漏れが止まり、

片付けが済んだころ、

家元がやってきました。


遅くなっても、きちんと駆けつけてくれるというのは、嬉しいものです。

ありがとう。


新潟青年協力隊 総隊長


posted by 新潟青年 at 14:56| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災の件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月02日

記録的な三日間の豪雨の後の田んぼの様子の件

7月28日から30日に渡って、

新潟・福島両県では、

一部700_を観測する記録的豪雨に見舞われました。





県内でも(現在確認されているだけで)3名の尊い生命が失われました。





新潟市内は一部地域で冠水が見られたものの、概ねは無事でした。

しかし、南区以南は、床上浸水、堤防決壊等の甚大な被害があり





南区だけでも400世帯・1400名に避難指示が出ました。





我々の田んぼも南区白根に位置しており、非常に心配になりましたが、

交通制限がかけられており、見に行くことはできませんでした。





行っても何もできないことは雨の降りようから、容易に想像がつきました。

しかし、じっとしているのも辛い。

結局、通行止めで見に行けませんでした。





雨が止んだ31日。

田んぼへ行ってみました。

途中の橋を渡るときに、川沿いの田んぼが水没しているのが見えました。





あの田んぼの主さんの気持ちを考えるといたたまれなくなります。


果たして、我々の田んぼはどうなっているでしょうか。


田んぼの近くまで行くと、やはりまだ通行止めになっていましたが、警備員さんに事情を話して、通してもらいました。


田んぼにつながる道路は、





バッシャバシャでした。



行ってみると・・・








見事に水没していました。





道路と用水路と、田んぼが全て水に浸かっています。





しばらくは、呆然と立ち尽くしていました。





しかし、流木や、流されてきたごみや資材を片付けているうちに、





抜いた雑草を積んでいたところから





季節外れのつくしが顔を出しているのを見つけました。

生命力を感じます。



顔を上げて周りを見てみると、


稲たちが風に吹かれてざわざわ言っているのが耳に入ってきました。





まわりの田んぼの稲は普通に風に吹かれているのですが、

我々の田んぼの稲は大きさも並び方も不揃いなためか、

やたらざわざわと音がするのです。





それを聴いているうちに、







稲たちが




がんばれ、がんばれ

元気を出せ

ここまで一緒にがんばってきたじゃないか

俺たちもがんばる

おまえもがんばれ




と言っているような気がしてきて、









そうか、こいつらは、一緒に戦った戦友だった

こいつらが全滅しているわけでもないのに、落ち込んではいけない




と思えるようになってきました。







これから収穫に向かい、

もうひと頑張り

もうひと踏ん張り

やっていこうと思います。






一緒に見に行ってくれたみっち、ナベッティー、ふーたん、ありがとう。


新潟青年協力隊 総隊長


posted by 新潟青年 at 15:37| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災の件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月01日

恋しさと切なさと歌う家元の件



新青協内でカラオケ大会への機運が高まる昨今である。

皆様は、


新潟青年協力隊カラオケ四天王

をご存じだろうか。



背中から甘く抱きしめムード系

とっくー

とっくー
とっくー posted by (C)新潟青年協力隊





熱血ウルトラソウルフルシャウト系

なみなみさん






音階自在ゆるふわ愛され系

けんと

見斗
見斗 posted by (C)新潟青年協力隊




そして・・・




ロックンオールラウンドカメレオンヴォイス系

家元



である。


四天王のうち、家元以外は、実力が確認されている。


家元の四天王入りは、

本人の証言に基づいている。

いわく、

・いろいろな声が出せる

・多様なアーティストの歌が歌える

・バンドのヴォーカルをいくつかかけもちしていた

とのこと。

(すべて本人談)


家元は、

普段はとても謙虚で控えめな男である。

その上、

慎重派で、用心深い。

しかし、カラオケに関しては、

かなり自信があるっぽいので、四天王の一角を占める存在となっている。



こんな話がある。

けんとに

「家元はかなり歌うまいって自分で言うてたで」

と話したところ、

「あぁ〜声からすると、安定感がありそうですね〜」

と言っていた。

本人にそれを話したところ


普段は謙虚で控えめな家元が、






家元
家元 posted by (C)新潟青年協力隊


なにぃ?
安定感だぁ!?
小生意気な!

目にもの見せてやりますよ!

と、鼻息を荒くしていた。



また、こんなこともあった。



実際にけんととカラオケ行ったら、ほんまに上手かったので、

「けんと、めっさ上手かったぞ!」

と言ったら、

「え?やばいな〜、ちょっと大口たたきすぎましたかね?」

と言うので、

「でも自分の方が上手いと思ってんねやろ?」

と聞いてみたら、


普段は謙虚で控えめな家元が、







家元
家元 posted by (C)新潟青年協力隊


クックックッ
やっぱ分かりますぅ??

と不敵に言い放っていた。



誤解の無いように繰り返すが、



家元は、


普段は


とても謙虚で控えめな男である。

その上、

慎重派で、用心深い。


その男が、ここまで


豪語


するということは、



相当



なものだと思われる。


そして昨日!

家元といっしょにカラオケに行った男に会った。

彼の証言を紹介しよう。





真相は謎に包まれたままである。


新潟青年協力隊
総カラオケ大会
近日開催予定


真相は、会場で。



新潟青年協力隊 総隊長

posted by 新潟青年 at 12:36| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メンバー紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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