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2011年08月26日

田植え打ち上げの件

6月7日

一緒に田植えをした有沢青年が、じきにムスタンへ行ってしまうということで、
急遽、かくれんぼにて、田植え打ち上げ件、壮行会を行いました!













大変、楽しい宴でした。


新潟青年協力隊 総隊長
posted by 新潟青年 at 14:28| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仲間こそが“居場所”である件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月04日

水尻を修理した件

先の記録的豪雨では、水没の憂き目にあった我々の田んぼですが・・・


5月末から、6月上旬にかけては、


5月30日 002
5月30日 002 posted by (C)新潟青年協力隊



なかなか水が溜まらず、



5月31日 003 posted by (C)新潟青年協力隊


それはそれで難儀でした。


6月2日
6月2日 posted by (C)新潟青年協力隊



水漏れの修理は、なかなか厄介で、漏れている穴の入口と出口を見つけるのが難しい。

先延ばしにしてきたけど、もうこれ以上は延ばせない。

重い腰を上げて、


6月5日


谷口あつしくんと一緒に、修復にとりかかりました。





家元も一緒にやるはずでしたが、家庭の事情により、到着が遅れるとのこと。





今回の水漏れは、

どうやら水尻(田んぼから水を落とすところ)付近が損傷していると思われます。


これにはけっこう手がかかりそうなので、家元が来るまで、

水尻の修理の前に、水口(田んぼに水を入れるところ)を設営することにしました。


6月11日 (6)
6月11日 (6) posted by (C)新潟青年協力隊


水口は、

田んぼに水を入れるほか、

みんなが手や足を洗う場所なので、

なるべく過ごしやすくなるよう設営してみました。




水尻の水が出る土管のわきに

5月31日 002
5月31日 002 posted by (C)新潟青年協力隊



こぶし大の穴が空いており、ここから水がダダ漏れしていました。


5月31日 001
5月31日 001 posted by (C)新潟青年協力隊



ただ、田んぼの内側のどこに穴が空いているのかが分かりません。


6月4日 013
6月4日 013 posted by (C)新潟青年協力隊



そこで、水尻全体を、あぜシートで囲み、堤防を創ることにしました。





作業開始から2時間。

水漏れが止まり、

片付けが済んだころ、

家元がやってきました。


遅くなっても、きちんと駆けつけてくれるというのは、嬉しいものです。

ありがとう。


新潟青年協力隊 総隊長


posted by 新潟青年 at 14:56| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災の件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月02日

記録的な三日間の豪雨の後の田んぼの様子の件

7月28日から30日に渡って、

新潟・福島両県では、

一部700_を観測する記録的豪雨に見舞われました。





県内でも(現在確認されているだけで)3名の尊い生命が失われました。





新潟市内は一部地域で冠水が見られたものの、概ねは無事でした。

しかし、南区以南は、床上浸水、堤防決壊等の甚大な被害があり





南区だけでも400世帯・1400名に避難指示が出ました。





我々の田んぼも南区白根に位置しており、非常に心配になりましたが、

交通制限がかけられており、見に行くことはできませんでした。





行っても何もできないことは雨の降りようから、容易に想像がつきました。

しかし、じっとしているのも辛い。

結局、通行止めで見に行けませんでした。





雨が止んだ31日。

田んぼへ行ってみました。

途中の橋を渡るときに、川沿いの田んぼが水没しているのが見えました。





あの田んぼの主さんの気持ちを考えるといたたまれなくなります。


果たして、我々の田んぼはどうなっているでしょうか。


田んぼの近くまで行くと、やはりまだ通行止めになっていましたが、警備員さんに事情を話して、通してもらいました。


田んぼにつながる道路は、





バッシャバシャでした。



行ってみると・・・








見事に水没していました。





道路と用水路と、田んぼが全て水に浸かっています。





しばらくは、呆然と立ち尽くしていました。





しかし、流木や、流されてきたごみや資材を片付けているうちに、





抜いた雑草を積んでいたところから





季節外れのつくしが顔を出しているのを見つけました。

生命力を感じます。



顔を上げて周りを見てみると、


稲たちが風に吹かれてざわざわ言っているのが耳に入ってきました。





まわりの田んぼの稲は普通に風に吹かれているのですが、

我々の田んぼの稲は大きさも並び方も不揃いなためか、

やたらざわざわと音がするのです。





それを聴いているうちに、







稲たちが




がんばれ、がんばれ

元気を出せ

ここまで一緒にがんばってきたじゃないか

俺たちもがんばる

おまえもがんばれ




と言っているような気がしてきて、









そうか、こいつらは、一緒に戦った戦友だった

こいつらが全滅しているわけでもないのに、落ち込んではいけない




と思えるようになってきました。







これから収穫に向かい、

もうひと頑張り

もうひと踏ん張り

やっていこうと思います。






一緒に見に行ってくれたみっち、ナベッティー、ふーたん、ありがとう。


新潟青年協力隊 総隊長


posted by 新潟青年 at 15:37| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災の件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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